SAPPOLA!

ポラロイドSX-70で写す、札幌写真日記。

LAB-BOXの調べ

SAPPOLAは、ポラロイドSX-70ハッセルブラッド500c/mとともにお送りする日常趣味写真日記です。 北の街札幌を舞台に、ゆっくりのんびりをモットーにお送りいたします。

今回は現像について。

本格的なフィルムカメラ手にして日の浅い私ですが、

フィルムを続けるにあたり、現像の悩みが出始めた今日この頃。

現像する為に札幌市街に行くのも面倒になりはじめ、

かと言って、近所で現像すれば1~2週間待ち...

しかも現像代も財布にやさしくないときたもんだ!

う~ん...

これはもう...

 

自分でやるしかねぇっ!

 

という事で、2年前から考えていた事を実行に移していきたいと思います。

500c/mも手元になく、漠然とフィルムについて考えていた2年前。

現像の過程から引き伸ばし機でのプリントまで、

ただひたすらにネットや動画をみては妄想していた時の事。

Kickstarterで見つけたあるプロジェクトが目に留まる。

ダークバッグ内での作業を楽々行え現像もできるこの商品。

LAB-BOX!

見た目もカワイイ感じでこれは良いなぁ~なんて思ってましたが、

見つけた時には出資募集は終えておりました。

その後、幾度と発売を延期し、詐欺とまで言われたLAB-BOXプロジェクトでありましたが、今年の夏にようやく発売するみたいです。

日本での販売も行われるようです。

発売日は8月1日となり、世界同時発売らしいですが、

日本での発売日は書いてませんでした。

発売後の転売価格にご注意を..

定価は2万円台と高額。購入に踏み切るには勇気がいります...

一応中判フィルムの現像過程動画を...

グリーンカワイイですねぇ~(*´ェ`*)

こんな簡単に出来るなら欲しいなぁ~

 

・・・

 

後に知ったことですが、この巻き取りシステムAgfaが1930年代に開発した、

Rondinaxという製品とほぼ同じであるということ。

ほぼ同じですねぇ~。

ただ、生産終了から40年ほど経っているそうで、

中古で購入しても良品があまりないようです。

LAB-BOXも含め、このタイプは現像時の温度微調整も難がある形状のようで、

海外の人たちの反応をみると購入を躊躇する人が多いみたい...

こちらはjapancamerahunterさんのレビュー。

 

購入するか、悩みに悩んで悶々とする日々。(お金問題)

なにか決め手はないかと、

ツイッターで#labboxを検索すると、

Kickstarterで支援した方に届けられているよう...

そこである情報を知る。(引用できないのであしからず)

 

フィルムリールに巻き取られたフィルム間の空気が逃げづらく、

現像にムラができるよう...

 

Oh...my God!

 

japancamerahunterさんのレビューでも、

巻き取りが均等に行かない不具合があるのではと指摘されていましたが、

こんなことまで起こるとは!

 

...( ゚_゚ ;)

 

なにか解決法が見つかると良いのですが...

香港のCamera Film Photoで予約注文をしようかと考えていた矢先、

ツイッターの情報を見て、カートに入れたLOB-BOXを削除しました。

※上のサイトを利用する時の注意として、予約であっても、

クレジット払いは出荷時請求ではなく、購入時請求なのでお気を付け下さい。

 

ネガティブキャンペーンみたいになりましたが、

ひとつでもトラブルをかかえているのであれば購入を控えるのは当たり前。

北海道を回った後にこの仕打ちを受けたら胃がやられちまうぅ~

ということで、自家現像については一時保留。

廃液処理なども含め、自分で行うべきか見極めたいと思います。

 

追記


パターソン現像タンクを購入しました^^

初現像の大失敗をこちらに...

大失敗を乗り越えたものもこちらに...

実際に現像過程を体験してみると、LAB-BOXの便利さには惹かれるものがあります。

今はまだ、使い心地や写真の仕上がりなど詳細な情報が少ない為、まだなんとも言えない状態ですが、ツイッターの情報を見て一概に否定的になるのもいかがなものかと思い始めております。

発売日である8月1日以降には次々とレビュー記事や動画がアップされるかと思うので、どのような評価になるのか楽しみです。

 

追記

コメントにて教えていただきましたが、

ヨドバシカメラでも取り扱いが始まったようです!w(゚o゚)w

 

 

それでは今回はこの辺で...

最後までご覧頂きありがとうございました!m(_ _)m