SAPPOLA

ポラロイドSX-70で写す、札幌写真日記。

theHunter Call of the Wild の世界

SAPPOLAは、ポラロイドSX-70ハッセルブラッド500c/mとともにお送りする日常趣味写真日記です。 北の街札幌を舞台に、ゆっくりのんびりをモットーにお送りいたします。

今回は10月の下旬、

アメリカ太平洋岸北西部ロッキー山脈のふもとにある、

レイトン湖水地を訪れたときのことを...

旅の道中写真は一切なく、

目的地からスタートとなります...

訳は後で話します。(^^;

まずは霧に包まれるロッキー山脈から...

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早朝のロッキー山脈。

ふもとは杉が生茂る...

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辺りは霧に包まれ、静寂を醸し出す...

その静寂を破る動物の咆哮が辺りに響きわたり

ただただ恐怖する...

動揺する心を落ち着かせてから、

500c/mでも撮影。

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レイトン湖水地自然保護区内には複数の監視塔があり、

許可のある方は監視塔を登ることができ、

この1枚を撮りました。

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朝霧の、ひんやりとした空気に包まれる10月の下旬、

トレッキングコースを歩き、撮影しまくります。

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霧が晴れると、まるで異世界という感じ...

まさにファンタジーの世界ですよ!

美しい~(*´ェ`*)

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紅葉真っ盛り!

良い時期に来たもんだ!(*´ェ`*)

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ゆっくりと夕日が沈んでゆく...

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あぁ良い心地...(*´ェ`*)

日が沈むと辺りは一変、

闇の世界...

張り詰めた空気に支配される...

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夜のロッジは恐怖そのもの。

自然があまりにも近すぎる...

謎の鳴き声に驚いたり、そこらじゅうにフンが落ちていたりと...
視界に入らないだけで、生き物達はすぐそばにいるのだろう...

 

・・・

 

夜を無事乗り越え安堵したのもつかの間、

訪れる突然の恐怖...

トレッキングコースを歩いていると...

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目の前に熊が! \ʕ•㉨•ʔ/

ハンターの方にアドバイスをいただき、静かに待機...

あぁ~...写真撮りたい~...

ただ、ハッセルブラッド500c/mのシャッター音を、

バコッ!っと

鳴らすの危険すぎる...

という事で、

500c/mの便利機能、

ミラーアップ(バックシャッターを開ける)

を使用し目測で撮りました。

レンズシャッターのみなので音はほぼ皆無!

ファーストコンタクトを写真に無事収めました...(*´ェ`*)

そしてもう1枚...衝撃の写真を...

500c/mをミラーアップ状態にし、

再びチャンス到来を狙っていたところ、

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クマーーーッ!!!\ʕ•㉨•ʔ/

コイツはさすがにヤバすぎる!

単焦点レンズで撮る距離じゃねぇぞう!

ぶれっぶれの感じが恐怖感滲み出てますね!

1枚目の距離でアメリカクマに近づけただけでも幸運ですが、

ここまでは望んでいなかった!

心臓バックバクで撮った思い出の1枚...( ゚_゚ )

 

熊は突進すると見せかけて目の前で避ける、

ブラフチャージという行動もありますので、

絶対に焦らず、声を荒げてはいけないとのことです...

恐ろしい...

 

※現実の森を歩く際はお気をつけ下さい。

 

・・・

 

さて、

今回はアメリカに行ってみたという体で、

茶番をお送りいたしました。(^^;

theHunter: Call of the Wildというゲームを先日購入しまして、

こういった形でご紹介したくなり、書いてみました。

上の写真はすべてゲーム内で撮った写真となっております。

嘘をつく時、人は饒舌になると言いますが、

文字数も多くなるようです。笑

狩猟を主とする内容のゲームとなっておりますが、

カメラで写真撮影を楽しんでおります。笑

鬱蒼とした森の中を散策し、お気に入りの風景を探すのも一苦労。

なぜなら、25平方マイルという、(約65平方キロメートル)

広大なフィールドから探さなくてはならないからです!...(゚o゚)

刻々と変わる天候にも惑わされ、辺りを行ったり来たり...

気付けば、ゲーム内で160キロメートル歩きまわってたりと...( ゚_゚; )

とんでもない魔力を秘めたゲームなのです...

 

没入する要因でもある、

自然描写はかなりのもので、

体の自由がきかなくなってしまった方の、

セラピーとしても活用されることもあるようです。

正直、歩いているだけでも楽しい!

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ただ、気になる点もしばしば...

リアルではありえない動物の挙動...

たとえば動物達が岩場でスタックしていたり、

クマが立ち上がったまま、その場から動かなかったりと、

大自然に突如として現れる不自然に、

これはゲームなんですよ!と、

強制的に教えられる悲しさもあったりします。笑

バグは絶対にあるので目をつむりましょう!

 

フィールドを歩く以外にも、

動物のちょっとした豆知識や、狩猟関連、

自然写真家とハンターの不仲な関係など、

なかなか興味深い情報も知れたりします。

 

詳しくはsteamのtheHunter: Call of the Wildページをご覧下さい。

セール時に購入すると1000円程で購入できるので、

値段を調べてから購入すると良いでしょう。

 

それでは、

最後に現実世界で撮影しました、

Wild Duckでお別れを...

 
 
 
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 最後まで茶番にお付き合い頂きありがとうございました!m(_ _)m